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クリスマス観劇は、ノートルダムと決めてました。何も言えません。ただただ感動。キャストやスタッフさんで作り上げる舞台に拍手とスタベしか出来ない自分がもどかしいです。これからも観続けたい舞台です。本当に素晴らしいクリスマスをありがとうございました。
3回目のノートルダムの鐘でした。田中さんのカジモドはそれはそれはいとおしく、ほぼ全シーンで泣いてました。クワイヤの美しい声に、物語のせつなさが盛り上げられ、カジモドのやさしさ、強さ、愛、が伝わって、涙が自然と流れてきました。すばらしいすばらしい作品です。まだ他の方のカジモドを観たことがないので、まだまだ通うことになると思います。
身重なので今回で見納め・・・と思っていたのですが、何度でも見たくなる作品。 エスメラルダが、「人が皆平等に暮らせる世界を」と歌い上げているけれど、21世紀の今でもそれが実現していない悲しさをひしひしと感じました。 そんな感動の傍ら、(お腹の子は女の子です)清水フィーバスの歌「息抜きしようよ♪」で胎動が最高潮に‼ええぇイケメン好きなのかなぁ?と、母はハラハラしました。矢張りもう一度確かめに行きます!
ノートルダムの鐘
いつまでもいたい場所です
音が降ってくる劇場。何度見ても、クワイヤやアンサンブルの皆さんのすごさに圧倒されています。各場面でそれぞれの表情が変わるので、何人もの俳優さんがいるようです。名古屋公演では、初めて見る俳優さんも多く、新たなノートルダムでした。心にしみるエスメラルダの「いつか」の歌が、大衆への呼びかけとして歌われたり、いくつものモチーフが曲調を変えて歌われたりするのも大好きです。いつまでもいたい空間です。