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劇団四季は初めての母と一緒に観劇。クワイヤの荘厳な歌声、アンサンブルの方々の見事な舞台転換や石像になったときの空気が止まったかのような演技にすっかり魅了されていました。2回目だった私は、松山さんのエスメラルダの凛とした声や迫力あるダンスに惚れ惚れ。「世界の頂上で」で高いところを怖がるシーンは可愛く、フロローと対峙する時の表情は強く、今回の観劇でエスメラルダの魅力を再発見できました。
観る回数を重ねるごとに魅力を感じます。今回は金本さんのカジモドで、話す相手が人間か石像かで表情や話し方が変わる表現に奥深さを感じました。人間との会話では現実としての見た目の醜さを、石像との会話ではカジモドが内面に持つ希望そのものが出ていました。それぞれの登場人物が持つ「宿命」、そしてそれが時には人を怪物にしてしまう。何度観ても感動します!
ノートルダムの鐘
ノートルダムホリック!
一昨年の京都公演以来、ノートルダムの鐘中毒になっています。歌やストーリーが素敵なのは勿論ですが、カジモドの登場シーンや石像の動きなど演出が斬新で何度観ても鳥肌が立ちます!また、最近は金本さんカジモドがピュアで大好きです。「陽ざしの中へ」や「世界の頂上で」の無邪気な姿。「石になろう」の絶望に打ちひしがれた姿。もう切なくて切なくて…。 まだまだ名古屋遠征もしますが、京都での再演も楽しみにしています♪