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名古屋の第1回ノートルダムアカデミーに参加させて頂きました。クワイヤの皆様の作品にかける思い・歌声に圧倒され、中でも高井治さんのDies iraeソロ歌唱に鳥肌が立ちました。アカデミーで学んだラテン語を早速自分のクラシックの舞台に活かしたいと思います。次回も楽しみにしております。有意義な時間をありがとうございました。
真面目な聖人フロローの信仰心の強さと無慈悲な残忍性、そして カジモドの深い愛、誠実な警備隊長、清く強いこころを持つエスメルダ、仲間を守るクロパン。戦乱中世パリの遠い歴史が現代社会にも通ずるもように感じさせるストーリーでした。キャストの皆さんの気迫せまる演技は、心にいくつものメッセージを伝えてくれました。
清水さん、連投お疲れ様でした。 そして光田フィーバスさん、お久しぶりです。 光田さんの歌声の質がとても心地よく、優しげで素敵な雰囲気のフィーバスだなって思います。規律を重んじそうな、とっても優等生な隊長ですが、正義感が強そう。そして2幕のsomedayは本当に切なく…表情もいいなぁって思います。今後も楽しみにしてます。
ノートルダムの鐘
観れば観るほど引き込まれます!
観る回数を重ねるごとに魅力を感じます。今回は金本さんのカジモドで、話す相手が人間か石像かで表情や話し方が変わる表現に奥深さを感じました。人間との会話では現実としての見た目の醜さを、石像との会話ではカジモドが内面に持つ希望そのものが出ていました。それぞれの登場人物が持つ「宿命」、そしてそれが時には人を怪物にしてしまう。何度観ても感動します!