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前回は開幕してすぐに観劇したのですが、それからしばらく経った今日。役者と共に、作品全体が進化していることが感じられたのです。またお会いしたかった飯田さんのカジモドは『♪陽ざしの中へ』の歌い方を少し変えたようで、哀愁と、秘めた望みを語りかけているような印象が増していました…!どの方も自身の役と真剣に向き合っているのだと、改めて思って……今回も涙が止まりませんでした。ありがとうございました!
若い頃あるミュージカルで心が震え、それ以来、何十年も舞台にはまっていますが、今回はその時と同じように体が熱く、鳥肌がたつほど感動いたしました。 現代にも通じる差別や権力者の横暴など考えさせられました。恥ずかしながら大粒の涙がとめどなく流れ、一人でしたらきっと大声を出していたでしょう。 カーテンコールで役者さんの目にも光るものが見えました。本当にありがとうございました。
15日飯田カジモド・芝フロロー・25日海宝カジモド・野中フロローを観劇できました。どちらも熱演!どちらも素晴らしかったです。すべてのキャストもクワイヤも熱演・熱唱で最初から最後まで緊張感で張りつめ、わずか33人で演じていたとは思えない迫力が満ちていました。ミュージカルというよりもストレートプレイを観たような感じで、内容について語り合いたくなるような、大人のための演目だと思いました。
ノートルダムの鐘
フロローの不器用さに涙
カジモドの純粋無垢な心、とても心に染みました。それとは対照的なフロローの心の中の葛藤も目が離せませんでした。あまりにも極端な・・、二つの選択しかできなかったフロローの孤独、不器用さに「人としての心の弱さ」を感じて涙がでました。フロローが孤独な「闇」であればあるほど、カジモドの「光」が強くなってくるのを感じました。芝フロローは、感動だけでなく考えさせられる「何か」があり、強烈な存在感を感じました。