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2回目の観劇です。プリンシパルそれぞれが異なる苦悩を抱えていて、誰をとってもストーリーとして成り立つんじゃないかというほど濃い内容でした!フロローって完全な悪役ではないですよね。ただの悪いやつじゃないからこそ芝さんのフロローは憎めなかったです。カジモドは容姿、声、仕草、全てがカジモドで感情移入しすぎて号泣。それくらい海宝さんのカジモドはすごかった。希望〜絶望、カジモドをこんなにも表現できるとは…。
12/11に開幕してから、計3回観劇しました。最初に舞台を見たとき、アニメで見たノートルダムの鐘とは内容の重みが違いすぎて、いい意味で驚き、深く考えさせられました。 圧倒的な歌、迫力、演技、そして時代を問わず人々に訴えかけるテーマ、そのどれもが素晴らしすぎて、何度見ても涙が出るし、観劇後は言葉にならない感動が押し寄せます。ほんっっとうに大好きな舞台なので、また必ず観に行きたいと思います☆
街に出ることでたくさんの初めてを経験していくカジモド…。胸が張り裂けそうなシーンもありました。カジモド、あなたにはガーゴイルだけではなく私たちもついてるよ!もうそんな気分で観ていました。ピュアだからこそ人一倍感受性が強くて、カジモドの気持ちを思うと切なすぎる。感情が爆発する「石になろう」はもう圧倒されました。海宝直人さんの役者魂にあっぱれ!長く続いて欲しい作品です!
場面展開と進行の何という斬新さ。ミュージカルなのにストレートプレイのようでもあり。最後まで息を呑む演出、そして熱演。出演者全員、歌唱のクオリティが高い高い!「Out There」「石になろう」海宝ガシモドの魂の叫びに号泣。胸締め付けられました。フロロー、彼こそ救ってあげて欲しかった。 ヴィクトル・ユゴーの原作から取ってきた心の奥底に迫る物語に帰る、とプログラムにありました、原作本読んでみます。
私にとって初めての四季だった『美女と野獣』の時と同じくらいの衝撃でした。 約1か月経った今も、頭の中にメロディーが歌声が鐘の音が響き渡っています。 もう一度観たい!とチケット予約を覗いたら完売とのこと。ますます観たい! 2018年、地元横浜に戻ってきたら絶対観に行くます!
心の奥底に響く荘厳な上質のミュージカルに出会った気がしました。飯田さんの迫るような演技、引き込まれました。演出もすばらしかったです。ステージ上でカジモドになり、最後でまた戻っていくシーン。そして、引き換えに人間が俗にいう「怪物」のメークを施す、という手法。人間と怪物の違いとはなにか、本当に考えさせられました。岡村さんのエスメラルダもダンスも歌もすばらしかった。また行きたい!!!
ノートルダムの鐘
あの感動は初めて
母と共に観ました!あんなに全身が震える感動を覚えたのは初めてでした。芝さんの歌声、鳥肌が立ちました。みなさんの魂のこもった歌声、今夜は眠れません!心に深く響くストーリー、もう一度観に行きます!