ページ内を移動するためのリンクです。

左のメニューより、作品名を選択すると、各作品への感想・コメントを見ることができます。
下記の「新しいコメントを投稿する」ボタンをクリックすると、投稿画面が表示されます。
人の心の美しさと醜さに触れる物語を観ながら人間って何だろうと考えていました。2幕でエスメラルダは人はきっと賢くなれると歌いますが、人はみな賢いもの、私たちは賢くなるために時に人を助け傷つけ、人に助けられ傷つけられながら生きているのではないのか・・・そう思えました。誰もがみな愛おしく思えてくるこの素晴らしいミュージカルが、私の四季劇場「秋」での最後の観劇演目となって本当に良かったと感激しています。
初めての観劇は衝撃的で、「ただただ凄い!」でした。そして毎回感動を与えてもらいます。カジモドは新しい世界に飛び出したことで、傷つき、人を愛し、嫉妬を知り、最後は過ちを犯してしまったけれど、人間らしく生きることが出来た。今回はクワイヤの人達の迫力ある歌声と、アンサンブル、主役と全員のパワーが重なり凄すぎる舞台となりました。
年始からGWに2度目の観劇です。前回とほぼ別なキャストでしたが、 今回も素晴らしく、クワイエの皆さんの歌声も最高でした。心深くに沁みわたる・・・。衣装、演出など忘れかけていた場面があり、きっと初めての時は、すごさに圧倒され、細かい部分を見逃していたんですよね。(^^♪ 横浜でも絶対観ます!2回とも1階席でしたが、次は後方上の席からも観てみたいです。また、新たな感動を期待しています。
カーテンコールがこんなに重く、悲しいミュージカルは久しぶりでした。 わかりやすいテーマだからこそ心に入り込むストーリーで、本編終了後の余韻が消えぬままカーテンコールへ突入、絶賛したいのにしばしついていけない自分がいました。 素晴らしかったです。たくさん劇団四季の作品は見てきましたが期待を上回るものでした。
ノートルダムの鐘
一言では表せない感動。
思いをまとめるのに観劇から1週間かかりました。そのくらい、重く深く、でも繊細な織物のようなお話でした。人であるがゆえの避けられない欲求、矛盾だらけの世の中。それらを憂いるばかりでなく、初めから醜い人も最後まで悪い人もいない、という生への慈しみも込められていたように感じ、一層心に響きました。ステージ上での場面転換の演出や聖歌隊の方々の美しく重厚な歌声も素晴らしかったです。