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ノートルダムの鐘....きっと感激するんだろう!と期待に胸ふくらませながら指折り数えた公演までの日々。しかし、その日だけ急用で行けなくなってしまいました…。とても、とても残念...しかし、観劇されたみなさまのコメントを読み、やはりこれは相当素敵な公演なんだ!と次のチャンスを楽しみにする気持ちになりました。このコメントページは私のとびきりの楽しみなページです!
ノートルダムの鐘、 その劇場のセットを見た時、作品自身が 「伝えたいことがある」と意志があるように思いました。 答えてほしい謎がある 人間と怪物、どこに違いがあるのだろう。 この言葉に 涙は自然に流れてきました。 現代でも、答えが見つからない謎だからでしょうか? この作品を観た一番近い感想は 「生きよう。」です。 私自身もこの作品に出会えたことを幸せに思います。
ノートルダムの鐘
舞台から発される気迫を感じて
ノートルダムの鐘、京都公演にてやっと拝見することができました。ノートルダムの鐘の音楽、歌の素晴らしさ、舞台セットの荘厳さという部分以上に心に突き抜けたのは、舞台上の役者の気迫でした。すべての役者一人一人からこの作品が問いかける本質を伝えようとする、熱意と本気。そしてカジモドの存在感。もの凄い舞台を見たなと、今はそれを噛み締めています。