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育児や仕事に追われ遠く岡山へ引っ越したこともあり、何年も演劇とは疎遠でした。あまりにも壊れた自分を建て直そうと、自分の時間を作ることを決め京都劇場までやってきました。ノートルダムの鐘の音が切なく、ときには希望の光のように聞こえたり。みなさんの歌の迫力に圧倒されました。考えねばならない人間の愚かさと、そこに含まれる人間への希望も見ることができたような気がします。私の時間はとても大切なものになりました
千秋楽が近づき、次の開演がもう待ち遠しいです。5回の観劇で、主要キャストすべての舞台が観られたことは、本当に幸せでした。特に、達郎カジモドの悲しみ、怒り、愛の「熱さ」、海宝カジモドのひたむきさ、純粋さ、優しさの「癒し」に最高の拍手を送ります。「自分は大丈夫、仲間たちを助けて」と祈るエスメラルダ、「僕は醜いからあきらめていた…石になりたい…」と言っていたカジモドが・・是非多くの方に観て頂きたい作品。
初めて見ましたが歌の迫力がすごかったです。歌のシャワーに包まれて不思議な体感でした。そんな中色々考えさせられました。エスメラルダのよう見た目や権力などに左右されず自分の考えを貫ける女性って素敵だとおもいました。エスメラルダがフロローに言ったように人にされてうれしかったこと人にしてあげなさい。このような台詞語心に刺さりました。
9月13日、京都劇場でノートルダムを初観劇しました。舞台上でのメークにうわっと思い、そこからすぐに引き込まれて目が離せませんでした。カジモドのあの体勢で、よくあんなに迫力のある声がでるなぁと驚き、迫力ある歌声が胸に突き刺さりました。醜い顔のカジモドより、本当に心が醜いのは私達人間で、カジモドの純粋さがメッセージに込められていました。ハッピーエンドではなかったけど、カジモドの愛の深さを痛感しました!
リトルマーメードが何より好きなので最初は乗り気ではなかった私 京都に来てくれたことを機会に観劇 もう大ハマりしてしまいました カジモドの純粋さもさる事ながら エスメラルダの人としての素晴らしさに惹かれてしまいました 聖母マリアのような溢れる母性愛は 女性の鏡であり 今後エスメラルダのように生きたいと誓わせてくれました
200年ほど前の原作を元に作られたこの舞台で、「いつか人が賢くなって、平等に暮らせる明るい未来が来る」と祈っていたエスメラルダが、200年後の現在のこの世界を見たら、いったい何と言うだろうか。
ノートルダムの鐘
親和する台詞とクワイヤ
お彼岸でしたので娘とお寺を巡った後、劇場に向かいました。お寺の読経と劇場のクワイヤ、法話と台詞が親和した、今までにない後味。田中さんのカジモドからは人間が背負う荷を凌駕する無垢さが伝わり、最後の立ち姿に救われた気がします。このミュージカルの発信力にまたも揺さぶられました。