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2回目の観劇です。1回目の観劇からずっとCDを聴き続けていました。そして今回…やはり素晴らしかったです。同じ舞台上で時には大聖堂、時には街中、時には奇跡御殿など場面転換が自然。また小道具の使い方で情景がはっきりと見えました。役者の皆様の素晴らしいパフォーマンスは、やはり選ばれた方達ですね。上演中は心と体がノートルダムの壮大な世界にロックオンでした。四季さんは最高です!
2度目のノートルダムの鐘。 前回も思いましたが、とても演劇的なミュージカル。観客の想像力を利用して舞台に引き込ませたり、決して歌でごまかされないしっかりと軸のあるストーリーには演劇通の私もハマっています。カジモドが舞台上で役に入り、舞台上で役を脱いでいく演出は「人間と怪物どこに違いがあるのか」という問いかけをするためにそこに俳優がいる、と感じることができ、深く、そして慎重に思いを巡らせています。
京都公演の千穐楽を観て以来、心待ちにしていた横浜公演。冒頭の鐘の音を耳にした瞬間からノートルダムの世界へ。待ち焦がれた作品にまた逢えて幸せです。観るたびごとに考えさせられる深い作品で、辛く、悲しい場面もありますが、カジモドの嬉しそうな姿を見ると気持ちが癒され、2幕初めのクワイヤの歌声は、天から降ってきたような清らかさが心に響き、毎回涙が流れます。今回は海に近い大聖堂に、また足を運びます。
中学2年の息子と妻と観劇させて頂きました。まず、KAATホールに足を踏み込むと、そこはもう、パリ。ノートルダム大聖堂内の空気と光の入り込み、巧みな舞台照明に期待が膨らみました。また、音響も大聖堂内部でのセリフは、役者1人づつの声が響くのです。耳を澄まして聞き入るミュージカルとしても感激でした。終演後、息子は「パパ、フランス行ってみたい!でも、もう1回、四季のノートルダム観たい」とのコメントでした。
ノートルダムの鐘
とにかく圧巻の2時間半
今回初めてノートルダムの鐘を観劇しました。冒頭のイントロがかかった瞬間、パリの大聖堂の世界に引き込まれ、気づいたら涙が流れていました。メインキャストを始め、一人一人の歌唱力にすっかり聴き惚れてしまいました。またアンサンブルの方達が一人何役にもなっていて、物語を大いに盛り上げており、ナレーターの役割も果たしていて、新鮮な場面展開でした。美しくも残酷な愛の物語に、言葉では表せない程の感動を覚えました。