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今朝目覚めても〝エスメラルダ〟の合唱が頭の中を轟いています。東京、京都に続く横浜公演。2列目という好座席から、カジモドやエスメラルダらのメインキャストはもちろん、アンサンブルが演じる石像や兵士らの人情の機微にも気づけました。その中でもカジモドを仰いで見守る石像(女性アンサンブル)の温かいまなざしと微笑みに、観ている私も同じような気持ちになりました。今回も感動をありがとう!次は名古屋で!
2回目のノートルダムの鐘見ました。オープニングでアンサンブルの方々が一斉にフードをまくりあげ歌い出すところは二回見てもゾクゾクしました!! また、椅子が壁やベッドになったり物語の視点が変わったり、ローブの掛け方ひとつでの演出が細かくて舞台の魅力のひとつであると感じました。普段クールな賀山さんの驚いたり笑ったり悪役の顔をしたり、様々な表情を見れるのもとても魅力です!絶対また見に行きます♪♪
秋劇場以来6回目の観劇です。飯田さんの表情の変化がパワーアップしていて、一瞬一瞬のカジモドの感情を身体と心と表情で伝えていて、本当に素晴らしかったです。村さんフロローもとても楽しみにしていました。真面目で不器用なフロローのエスメラルダへの歪んだ愛情が苦しいほど伝わってきました。何回観ても観る度に感動が深まる作品です。四季で一番好きな作品、多くの人に観て欲しいと願っていたので、再演に心から感謝です。
ノートルダムの鐘
上質な作品
昨日のリハーサル見学会見では、真剣に向き合う役者さんの姿が見れて素晴らしいと思いました。質問コーナーでは、皆さんの素顔も垣間見れて嬉しかったです。上質で荘厳な作品で、人間としての本質は何かを、問いかけられているようでした。壮大な装置と役者さんとクワイヤに圧倒され、飯田さんのカジモドに気がつけば感情移入している自分がいて、「陽ざしの中へ」「石になろう」は、圧巻で胸が締め付けられました。