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初めての観劇では、過酷な宿命を背負ったカジモドの絶望「石になろう」に心を抉られました。2度目の観劇では、欲情の赴くままに暴走するフロローに嫌悪感を覚えながらも、熱く真っ赤に燃える狂気の愛「地獄の炎」が胸に響きました。今回はエスメラルダとフィーバスの未来への祈り「いつか」に魂が共鳴し、平和な世界に思いを馳せて涙がとまりませんでした。この作品が発するもの凄い熱量が、私の生きる力になっています。
始まりから心が震え、この先どうなるのかと思いました。キャストの皆さんの演技、歌声全てに胸が熱くなりっぱなしでした。キャスト、スタッフの方々の思いが、鐘の音とともに心に響き、これから先も心に残るそして大好きな作品となりました。無事に千穐楽を迎えられますように…。充実したひとときを心からありがとうございました。
8月に観劇する予定が、どーしても観に行きたくて今日行って来ました!魂のこもった迫力のある皆様の演技に、いつも圧倒されます。千秋楽が近づいているのが、とても寂しいです。しかし、近づくにつれて、舞台と観客の一体感をより感じることが出来ます。これから千秋楽まで、東京に鐘の音が響き渡りますように。最後に8月に観劇できることを楽しみに、これからも頑張ります。今日は本当にありがとう。ノートルダムの鐘は素晴らしい!
7/14に、1年越しで観劇しました!今回で2回目になります 初めて観た時からずっと頭の中に強烈に残っていて、いつかまた劇場に行きたいと思い続けていたので、願いが叶って本当に良かったです! 演者全員が本当に全力を注いだ演技を目の当たりしにて前回に劣らない感動でした…! 劇団四季創立70周年本当におめでとうございます!これからも、皆さんの素晴らしい演技を心から応援し続けたいと思います!!
十人十色という言葉があるように見た目も違えば中身も違う。誰が人間で誰が怪物なのか、それでも私たちは人間で、抗えない現実と向き合う。それぞれの姿や想いに胸が打たれる、何にも代わりのない、かけがえのないものがそこにあります。舞台装置や大道具、小道具のアイデア性や演出の意味を考えると考えきれない想いになります。作品やキャラクターの個性含め道徳的にも圧巻です。終わらないで欲しい、ただそれに尽きる作品です!
この作品の主役は誰なのか、見方によって変わってくる。カジモドの最後は幸せだったのか。誰か幸せになったのか、答えが無いのか、自分の経験に照らしあわせ、思いを馳せるが答えが出ない。答えが出るまで見続ける作品となりそうだ。
幕が下りた後も頭の中にメロディーが流れている、それが優れた作品の証。 宿命と対峙するキャラクター達とともに旅した500年前のパリ。 どのキャラクターも苦悩しつつ、自分の進む道を探している、愛すべき存在でした。 自分の思うままに生きることを誰も妨げることはできない、そんなメッセージを感じた舞台です。 カジモドの鳴らす鐘に、クワイヤの響きに、また身を委ねに行きたいです。
ノートルダムの鐘
観てる私が倒れるかと思いました!
何度もノートルダムの鐘を観に行っていますが、いつ観てもどのキャストさんでも本当に感動します。こんなにも心揺さぶられるミュージカルは他にありません。ハッピーエンドだけが良い終わり方ではないこと、劇団四季のリアルなノートルダムの鐘だからこそこの物語の意味を考えさせられると思います。終始演者の魂が伝わり、圧倒され、いつか観てる私が倒れると思います。それくらい、迫力があり素晴らしいミュージカルです!!