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寺元カジモド、高音の迫力ある美声でお芝居も素晴らしく圧巻でした。冒頭のコーラスから一気に物語りに引き込まれ、フロローの苦悩に心が痛み、カジモドがエスメラルダに対する愛に心がじーんとし、石達の友情に涙し、エスメラルダとフィーバス隊長の愛に、フロローとカジモドの愛に涙し、終始じーんと心に染みる物語でした。流石劇団四季。素晴らしい舞台をありがとうございました。
一歩劇場に入れば、そこはもうノートルダム。鐘の音が鳴り出すと、グーッと世界に引き込まれます。カジモドの喜びに共感し、エスメラルダと共に祈り、クロパンの誘いに笑い、フィーバスの呼びかけにこぶしを握り、フロローの苦悩を共有する。そうしていつのまにやら、自分も舞台の一員のような気になるんです。ふと気づくと、息をするのも忘れているくらい。こんな舞台、他にはない!今も私の中で、鐘が鳴り響いています。
地元京都劇場で2度目の「ノートルダムの鐘」アアア!アアアー!で始まり興奮の中へ!そして感動が…! エスメルダの岡村美南さん、なんて素晴らしいんだろ~。最高でした(^-^)v 次回は4ヶ月後に観に来ますよ。
1年前に飯田達郎さんのカジモドを観て衝撃を受けた。京都でまた観れることになって、また飯田達郎さんのカジモドの日だった。素晴らしすぎた1年前のあの公演。でも8/9の夜公演、さらに進化していたのを観た。上演中、胸がぐっと掴まれ続ける。息も忘れそうになる程。この作品が存在するこの時代に生きていることが、うれしくなった。この作品が、いつまでもあってほしい。沢山の人に知ってほしい。
ノートルダムの鐘
人生観が変わりました。
最愛の主人を突然喪い3年。過去ばかり顧みて涙々だったけれど、そろそろ前を向いて歩き出さなくては・・芝居でも観ようかな。何の予備知識もないまま初めての劇団四季とたまたまの「ノートルダムの鐘」。生きていくことの素晴らしさを伝えるために主人が届けてくれた贈り物だと思いました。人生観が変わりました。人生の後半戦、独りになったけれど劇団四季の舞台と共に、しっかりと生きていきます。