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カジモド、フロロー、エスメラルダ、フィーバスの4人が織り成す人間の二面性を描いた物語に心を打たれ、初めて舞台を観て泣きました。誰にでもある心の明と暗を丁寧に美しくかつ、深く壮大に描いていて、とても共感できる部分がありました。そして物語の持つ魅力を最大限まで引き出している音楽と演出は圧巻です!まさに"今度の劇団四季はぐっとくる"!
10月の台風の影響で、観劇日を変更してもらいやっと昨日観劇に。3度目です。毎回見る度に色々な想いを持って帰らせてくれる。「人間と判断する基準って何?何が正しくて何が悪いのか?」私たちの日常にも置き換えることのできる課題がつまっている気がします。感動はもちろん、それ以外の生きていく上での課題を毎回頂いています。もっと多くの人に見て欲しい。一度ではなく、何度でも。生きている限り見続けたい作品です。
荘厳な舞台の魅力を1ヶ月半経っても忘れられず、初めてのリピート観劇。キャストでこんなにも変わるのかと思いましたが、どちらも素晴らしく…クワイヤの歌声に再び脳内を占領されました。投げ掛けられた’謎’の答えにはまだまだ辿り着けそうもありませんが、日常の暮らしの中で探して…観劇の感動と共に忘れる事はないでしょう。幸せな時間をありがとうございました。
6度目の観劇です。クワイヤの圧倒的で荘厳な歌声に引き込まれ何度も足ん運んでしまいます。今月は初の寺元さんカジモトを拝見しましたが、透き通るような美しさと切ない歌声にすっかり魅了されてしまいました。また観劇するたびに新たなキャストさんの魅力や、演出の解釈を考えてしまい新鮮さが失われません。京都の楽が近く残念ですが、いつも素晴らしい舞台をありがとうございます。
ノートルダムの鐘
2019最後の「ノートルダム」
2019年12月30日、最後の劇団四季は3回目となる「ノートルダムの鐘」でした。3回ともカジモドは飯田達郎さん。でも、3回とも違った「カジモド」がそこにいるのでした。色んな表情を持ち一生懸命で気まぐれな「カジモド」だから違って当たり前。ほんとにこんな「カジモド」がノートルダム大聖堂に住んでいるんじゃないかって思えてきました!キャストの皆さん、美しい歌声と感動を本当にありがとうございました。