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数年前の京都公演を初観劇し、もう一度観たいと思っていました。今回、千秋楽直前にその機会に恵まれました。愛に狂い失うことになるフロローやフィーバス、愛を学び強くなるカジモド、彼らの対照的な結末に深く考えさせられました。また、魅惑的なエスメラルダの清らかさや芯の強さに惹かれました。キャストの皆様、スタッフの皆様、素敵な舞台をありがとうございました。とても感激しました。
念願のノートルダムの鐘、やっと観れたのが先月でした。あまりの迫力と衝撃で、どうしてももう一度見たく、遠征して2度目の観劇。ストーリーも音楽も演出も何もかもが心に響き、思い出すだけでも鳥肌が立ち、思い出せば思い出すほど虜になっています。こんなにも心揺さぶられる作品を観られたこと、本当に嬉しく思います。
胸を熱くするメッセージがたくさん詰まっており、何度観ても涙を抑えることが出来ない。幕が降りた後、まだ何か語りかけたそうに佇む大聖堂とバラ窓から差し込む光に手を合わせたくなる。カジモドが願う平凡な日常、エスメラルダが願う全ての人が平等に暮らせる世界、それが当たり前となる日を願わずにはいられなくなった。自分が道に迷って祈りたい時、教えを乞うように劇場へ足を運びたくなる。
先日、京都公演の見納めでした。本当に、観るたびに深みが増す舞台だと感じます。最後までただエスメラルダのことを想い続けたカジモド。狂っていくフロローはカジモドとは対照的ですが、ジェアンやカジモド、エスメラルダへの歪んだ愛が確かにあって、これもまたとても人間らしく。自分は人としてどうありたいのか、周りを受け入れて愛せているのか…そんなことを考えながら、壮大な音楽がずっと頭の中を流れています。
令和ニ年、初観劇は京都劇場のノ―トルダムの鐘となりました。前寄りだったので、役者さんやクワイヤの気迫、迫力が半端なく届きました。素晴らしい舞台でした。京都劇場のノ―トルダムの鐘の舞台観劇はこれで最後、次回ノ―トルダムの鐘の観劇は四月博多になりそう、楽しみです!
これほどまでに観たことを後悔した作品はありません。観ればみるほど、作品や演者さんの魅力にはまり、恋しくなり、また観たいという衝動に駆られる。運良く4名のカジモドを見ることができましたが、違うカジモドをみることで他の方の良さも分かる。結果的に全カジモドが好きになる。それはつまり、四季の俳優さんはみんな魅力的だということ。こんな感動に出会えたことに感謝です。また観に行ける日を楽しみにしています。
ノートルダムの鐘
感動をありがとう
2回目のノートルダムの鐘です。千秋楽前に観ることが出来て良かったです。これ程胸が熱くなり考えることをし続けてしまうミュージカルは他にありません。カジモド、エスメラルダ、フロローそれぞれの気持ちに感情移入し、ラストは涙が止まりませんでした。素敵な舞台をありがとうございました。またいつか絶対観に行きます。