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京都でのノートルダム公演が終わり、福岡にもなかなか行けないのでとても寂しい日々。そのため、毎日のように聞いているサウンドトラック。毎回同じ箇所で、涙がこぼれます。フィナーレの「いつか愛に満ちた、あたたかな時代が来る」。この言葉で救われた気持ちになります。愛の形、希望、許す心、この物語が教えてくれた。聴く度に感謝の気持ちが溢れます。でもやっぱり劇場へ行きたい!今年は福岡へ観に行くことを目標にしたい。
この度、初めてノートルダムの鐘を観ました。「映画も地味だし、これはわりと劇団四季玄人向けだろうな」と思ってましたが、とんでもない。人間の美しさも、醜さも、全てが曝け出されている様はまさに人間謳歌と呼ぶのにふさわしい。フロローは間違ってないし、カジモドも正しい訳じゃない。変わらないのは、ノートルダムの鐘の響きだけという結末が何とも哀しく、美しかったです。絶対にまた観に行きます。
自分は始めあまりおもしろくないだろうなと思っていました。けれども、最初のナンバーの「ノートルダムの鐘」を聞いた瞬間体が震えました。これはいつ見ても同じです。そこから、ノートルダムの鐘にはまってしまいました。ノートルダムの鐘の魅力はやはり歌です。特に声量がすごいです。これは、劇場に行かなければ体験することはできません。何回でも通って見たい作品です。
醜いと言われ孤独に暮らしていたカジモドにとって、エスメラルダと出会えたのはどんなに尊いことだったんだろう…私もこの作品に出会えたことで、人や物事との出会いを大切にしようと思うようになりました。自分も周りも、ひとりひとりが違う人間だから時に争うことがあっても、きっと受け入れあうことができるはずだということも。これからも多くの人とこの舞台の感動を共有したい。ずっと観続けたいと思います。ありがとう。
ノートルダムの鐘
初めて観ました
荘厳な鐘の音と聖歌隊の歌声が劇場いっぱいに響きわたる。閉ざされた空間で、フロローの支配下で、生きてきたカジモド。でも、人を愛することを知り、それまでの自分の限界を、もがき苦しみながらも打ち破る強さを手にした。 そう、人生で、本当に大切なものは何なのか。これまで。今この瞬間。そしてこれから。自分の答えを探しながら、粛々と当たり前に過ごす。それが幸せなのかなと思った。