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浅利慶太追悼公演「ユタと不思議な仲間たち」でユタを初観劇しました。ファミリーミュージカルの子供向けのソフトな作品かと思っていたら、幕が上がった瞬間から息を吞むような緊張感と迫力のある怒涛の展開で、本当に息をするのも忘れて観入ってしまいました。ダンスで言葉、心情、情景を表し、歌と音楽で視覚をも観客の心に創り上げ、まるでそこに歌い上げているものが見えるかのよう。DVDも買いましたが必ずまた観たいです。
川口で観劇しました。宣伝動画の時点で大人が観て感動できる、芯のある作品だと感じていましたが、実際に観劇してみて感じたことは、宣伝動画で感じたとおり、大人が観て心打ち震える感動に包まれる芯のある作品ということでした。ファミリーミュージカルと銘打っているので、こども向け作品と思って敬遠して大人だけで観に行かないことが勿体ないです。カーテンコールの演出で号泣しました。大人にこそ、観て欲しい名作です。
誕生日に2回目のアラジン!前回とはまた違う発見があり、お客さんの一体感も増して、とても楽しめました!キャストの方々が舞台1つ1つを楽しんでいるのか伝わってきました!最高の誕生日になりました!また観ようと思います!
昨年初めて公演を拝見し、個人的に待望の再演ということで3度劇場に足を運ばせて頂きました。今、この平和な日本という国で暮らせる事実を当たり前と思ってはいけない、と感じる事ができる作品です。カーテンコールで浅利先生のお写真が出てきた時は涙が止まりませんでした。どの世代にも観て頂きたい作品です。また近いうちに再演される事を心から願っております。
ライオンキングは春劇場、夏劇場と何十回も見るほど大好きですが、地方公演は観たことがありませんでした。ご当地の方言でやるLKも観たいと、今回思い切って九州旅行を計画して観劇しました。博多弁に笑いがこぼれ、拍手がおこり、福岡らしさが表れた素敵な公演でした。また地方公演行きたいなぁと!くせになりそうです。
草津クレアホールで観てきました。バレエが素敵で、衣装も可愛かったです。王様はどこか憎めないキャラクターで、ありゃりゃ!ホンマにはだかになって客席に降りてきちゃった(笑)王様の表情と滑稽な動きに、大人も子どもも大笑い。私も心の底から笑っていました。みんなで歌う歌もとても盛り上がって、帰ってからも耳から離れず、家でも歌っています。それとペテン師のスリップとスリッパもめっちゃかっこ良くてよかった!!
2010年12月京都公演以来のエビータでした。新キャストの飯田洋輔さんのチェを拝見でき、これまでのチェの印象が変わりました。作者や演出家の意図とは違うかもしれませんが、エバにその生き方でよいのかと問いかけ、時には気遣い見守っているような歌声に聴こえてきて素敵な時間となりました。また全国公演でお会いできるのを楽しみにしています。長丁場となりますので、役者・スタッフの皆さま、ご自愛ください。
劇団四季へ(To Shiki)
今こそ 大切な 昭和三部作
昨日、李香蘭が千秋楽を迎えました。こんなにも涙が、溢れでるとは…。改めて素晴らしい作品であると、思い知らされました。そして、劇団の歴史 、これまでに関わった人々がいての四季の舞台であることを痛感するのです。毎日、心が痛くなるニュースが飛び込んでくるこんな時だから、こういう時だからこそ素晴らしい作品を観て、心には国境がないことを確かめたい。