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クレイジー・フォー・ユーが初めての友人と観に行きました。私からメッチャ面白いと聞いていて期待値が爆上がりしていた友人でしたが、その期待を遥かに上回る舞台だったとの事。しばらくはあの音楽とダンスとガールズ達の衣装が頭から離れないそうです。
先日、私が7回目、4歳の娘が6回目のキャッツを鑑賞してきました。来年の5月に名古屋公演が終わると聞いてから、寂しくなりはじめ、とにかく名古屋公演中は、たくさん観に行こうかと娘と話しているところです。たくさんの方に、このすばらしいキャッツを観てほしいため、ひたすら友達に勧めている日々です。
エルコスにより閉じこもっていた子どもたちの心が明るく開いていく様子に感銘を受けました。またエルコスに心を与えたのが子どもたちのイマジネーションということを改めて考えるとより感じるものがありました。
この作品は年を重ねれば、重ねるほど、考え方や感じ方も大きく変わってくる作品だと思います。自分が感じてきたこと、経験してきたことはどんどん更新されていくので、以前の観劇では得ることができなかった新たな発見、喜び、感動を感じることができて、また、この作品を通して自分自身の成長を知るきっかけにもなります。また5年後、10年後に自分がこの作品を観て、新たにどんなことを感じるのか今からとっても楽しみです!!
私が、物心ついた時からずっと一緒に劇団四季と人生を過ごしてきました。 毎回、多くの作品に出会い、たくさん学ばせてもらうこともありました。この劇団を創立してくださった皆様にとても感謝しています。今年は、70周年の節目として、「ノートルダムの鐘」を鑑賞させていただきました。これからも、応援し続けます。劇団四季、創立70周年おめでとう! 俳優の皆さん、お身体を大事にしながら、これからも頑張ってください。
ノートルダムの鐘
また、いつか。
ノートルダムの鐘を見納めて2ヶ月になろうとしていますが、もう一度感動のあの空間に身を置きたくてムズムズしています。カジモドが身体的に恵まれないことを表現されたのでしょう、床に倒れた姿勢から腕の力ではなく、肩から体を起こされた姿をみて度肝を抜かれました。再びあの感動に出会えるのはいつなのでしょう。「いつか、もうすぐに」という嬉しいニュースが届く日を首を長くして待っています。